今月発売されたなかでも、多くの期待を集めた
スクエニの
新作、『インフィニット アンディスカバリー』
発売日に購入し、出だしだけかじって放置していたのだが。
とりあえず、感じたことだけ書いておく。
まず、作品のビジュアルに関して。
スクエニに限らずパターンであるが、ムービーと実際のプレイ画面との解像度の差はあいかわらず大きい。と、いうよりも、むしろオープニングなどのムービーシーンに今一つやる気を感じなかった。
もっとできるだろ、アンタの会社・・・というのが印象的だ。
そして、どーも主人公の見た目が普通。インパクト全くナシ。
その上よく喋るので、イマイチ感情移入しづらい感がある。無言の方が良かったような気さえする。
FFなどの濃いキャラクター設定を期待していたのもあるが、いままでの
スクエア系統にはなかった、ちょっとリアル路線のデザインがなされている為、なんだか受け入れがたい・・・。
これは自身が主人公になって物語を進める『参加型』ではなく、すでにあるキャラクターを操作してストーリーを見ていく『鑑賞型』タイプとしては、もっとキャラクターの魅力を高めて欲しかった。
フィールド上を駆け回る、いわゆる『シームレス』が最大の特徴の作品だが、確かにゲームソフトとしては新しいのかもしれないが、すでにこの手のフィールドはオンラインゲームでは定番となっており、思ったほどの新鮮な感覚は無い。
しかし、どのハードでも移植版や続編ものばかりがリリースされる中、国産
RPGとしては久々の
新作であり、今後の展開にも注目している。やはり
新作ならではともいえる、「まだ完成されきっていない」という感じが随所に見られると思った。
まだ放置状態であるが、そのうちやろうと思っている。
変化、感想があれば追記していこうと思う。
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その後の感想を記述。
前回プレイにあたって気になった部分をさらに検証してみた。
何って
鯖落ちの件である。
サーバーメンテナンスは毎週月曜日との事だが、メンテが入った程度ではやはり度重なるエラーは修正出来ないようだ。
そりゃそうか、相当軟弱な
鯖を使用との話だしな・・・。
ちなみに、WiFiモード(クイックマッチモード)の討伐クエストで報酬画面に行き着くまでにサーバーエラーで追い出されたと書いたが、当然報酬は無い。もらわずに帰ったも同然だからね、そこまで心は広くないよ、私。
で、繋ぎ直そうと再びWiFiに接続。ココまではなんら問題なく繋がるのだが、ココからが問題のサーバー認証である。
なにやら文字化けした文章が出たと思ったら「WiFiを切断しました」と出る。
ヲイヲイ、勝手に切るなよ!と再び接続、サーバー認証を待つ・・・・待つ・・・・松・・・・・
トイレに立って、ペットとたわむれ、旦那と雑談。
・・・ようやく認証(爆)さらに選択画面でWiFi討伐クエストを選び、松松松待つ待つ松・・・・・・。
ようやくモンスターリストが出現。すでに体力をかなり消耗・・・。
モンスターを選び、いざ!・・・・
あ、落ちた・・・。これでもう一度サーバー接続を待つ羽目に。いい加減にして欲しい。皆そう思っているぞ小波!!!
しかし、さっきさんざん待ったのに、さらに時間がかかっている。もしやフリーズでもしているのか?とよ〜く見ると、
DS上画面の右下のWiFi通信アイコンの矢印が止まっている。
やむなく電源をOFF、再びON。
そしたら担任の先生と怖そうなゼウスに大目玉を食らった。いや、不可抗力だろ。どうやら自分の都合で通信状態から抜けてスコアを調節しないように、ぶつ森で言う
リセットさん機能があるようだ。
まぁお叱りを受けるだけで、
鯖にはじかれるといったペナルティは無いようだ。あくまで1回程度だが。
ペナルティなどなくても鯖は私が嫌いなようなので関係ないといえば関係ない。そんなわけで、以前総合65点程度と記述したが、
43点に修正したいと思う。
やはり有線のオンラインにはかなわない・・・といったところか。
そもそも
DSには負荷の大きいゲームだったのだろう、チャレンジ精神は
評価するが、
胃に穴が開きそうなので、当分しないと思う。
既にベスト入りしているこの『
勇者のくせになまいきだ。』というシュールなタイトルのソフト。
なかなかどうして見た目以上の難易度を誇る。
プレイヤーは、
ダンジョンを掘る『
破壊神さま』となり(ただの
ツルハシだけど)月並みにも世界征服を狙うちょっと偉そうな
魔王を
勇者共がら守り抜く。
ダンジョンを掘ると、『
ニジリコ』というスライムっぽいエネミーが無数に作り出される。これが基礎となり、徐々に食物連鎖によって強いモンスターに発展。ぐるぐる回るようなややこしい作りの
ダンジョンを生成し、
勇者共をメッタウチにしてしまえば勝利となる。逆に
魔王が
勇者に連れ去られてしまうとゲームオーバーだ。
はじめは
勇者も一人で弱いが、だんだんパーティーを組んだり、必殺技を使ってきたりと、強力になってくる。『
破壊神さま』は、いかに強いモンスターと、迷子率の高い
ダンジョンを作るかがゲーム中の重要なポイントであり、これが実に単純なようで難しく、ついつい没頭してしまう。
作中には、
勇者討伐の「ストーリーモード」の他に、モンスター作りの基礎を学べる「チュートリアル+パズル」的なモードなどがあり、いずれも良い出来に思われる。
ストーリーモードに関しては、ゲームオーバーで1からやり直しという、昔ながらのノンセーブスタイルだ。しかし以外にもそれほどストレスを感じない仕様になっている。
インベーダーのような、単純だが奥が深い作品だ。
ゲームハードばかりが注目される
SONYだが、時々出す、この手の『新感覚』ゲームに関しては、実にチャレンジ精神旺盛で、個人的には評価している。
しかし、ソフトとなると、既に多くのメーカーから人気作品が排出されており、新規タイトルでのユーザー獲得は厳しくなっている。
結果、面白いのに伸びない・・・といったゲームが出てくる。コレはそういったジャンルに含まれると思われる。
単純で奥深い・・・つまり、昔のファミコンゲームや、先に上げたインベーダー、テトリスなど、この辺りのタイトルが好きだという方には面白いと思う。
作中の、8ビットを思わせるキャラクターや、ちょっとした表現などが昔のRPGを彷彿とさせ、地味にウケる(笑)
地味だがオススメだ。
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とりあえずまず言いたいのは、PSPで大ヒットしたMHPよりも遥かに難易度が高いということだ。
逆に言えば、難易度を下げたからこそ広く受け入れられたゲームなのだ。
通称『無印』。このゲームが発売された頃、今ひとつピンとこなかったため、すぐには購入しなかった。
しかし、いざ買ってプレイを始めると、もう止まらなかった。
目の下にクマ作ってまで遊んだ。
美しい世界、巨大なモンスター達、それに対抗する為の巨大な武器。何もかもが新鮮で面白かったのである。
モンハン無印は、武器や防具のバリエーションも現在とは比較にならないほど少なく、当然モンスターも少なかった。
が、強かったのだ。
レウスを初めて捕獲に向かったときは、荷物に調合書とトラップ材料、回復薬の調合分までパンパンに詰め込んで挑んだものだ。現地調達だって常にしていた。
大げさでなく、それくらいの準備が必要だったのだ。
それでもなんども返り討ちに合い、ようやく捕獲できたときには嬉しさのあまり寝ていた旦那を起こして自慢した(笑)
強いといってもゲームバランスは良く、私はランス一本でクリア出来た。
失敗してはまたチャレンジの繰り返し・・・といった、ある意味ファミコンゲー的「古風」なところが余計に好きだったのだと思う。
それほどハマったゲームだったのだ。
勿論現在ウケにウケているMHP2も所持しているが、モンスターの弱体化が目だってしょうがない。
『大空の王者リオレウス』も装備次第で瞬殺だ。あの頃の苦労が懐かしくさえ思える・・・。
しかも主人公は農場主になっており、ハチミツや鉱石も採り放題状態。回復薬グレードがもったいないだの、マカライトが出ないだのという時代はすっかり終わっていた。いや、ありがたいんだけどね。
この作品に限らずだが、昨今のゲームは全体的に難易度が下がっているように思える。
ぶっちゃけ今
ガキの頃にやっていたロックマンやるほうがキツい。それほどに。
私たちゲーム第一世代もすっかり大人になり、もうゲームに裂ける時間が少なくなってしまった・・・という事なのだろう。
世間の風潮とはいえ、なんだか寂しくもある。
オイラも無印ファンだよ。って方は1票オネガイシマス( `・ω・´) ⇒
今管理人が猛烈に欲しい商品である(笑)こちらは、スタジオウー製作の『
ワンダー
フロッグ』シリーズの主人公、
カエルっぽいが宇宙人の『
ワンダ』だ。
つぶらな瞳とほっそい手足がたまらんww
管理人、もともとドール者であるが、それ以前に
両生類がダイスキである。(※注・女です)
ペットにアカハライモリを飼っていたほどである。
当然
カエルグッズも大好きなのだが、最近までこの『
ワンダ』の存在を知らなかった。
久々の一目惚れ・・・喜び勇んで各取り扱いショップを巡ったところ、いずれも完売、もしくはプレミア価格(定価の10倍のものも・・・)で、ちょっとガックリ。
しかし、公式によると、この9月22日に再販があるとの事。チャンスである。
しかし激しい争奪戦が予想される。なにせプレミア価格でも売れ切ってしまうほどの人気者。
オクなどで転売を目的とした輩も参戦してくると思われる・・・。
競争は基本的に苦手なので避けたいところなのだが、発売が月曜日の正午ということもあって、わずかながら勝機を見出せている。
まぁダメならオクでぶっこんで買います、大人ですからw
すでに気分は
カエルオーナーである。
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